2016年5月8日日曜日

家庭運を上げるのは愛情

ポイントはやはりリビング

>人の愛情の手がかかって掃除されているリビングは、温かみがあり、風水として家庭運を上げる土台が出来ます。

> まずはリビングであなたの好きなスポットや置物を笑顔で暫く見つめて下さい。

>ワクワク感が起きたら、そのスポットや置物を気持ち良くキープする為に、その周りでもう必要ない物などを処分します。

>風水では、意外とあなたや家族から元気の気を吸い取っている物があるので、それらを感謝した後に処分していくと、かなり掃除がラクになります。
 http://spiritualpower.biz/feng-shui-living-594.html

>家庭運を表す方位は南西です。
色はクリーム色、ベージュ色となります。土製、石製、陶器、大理石のものが運気アップによいとされる素材です
 http://free-fortune.jp/dictionary/1247


もともと私たちが住んでいた物件は広いリビングが気に入って契約した。と言っても8畳ぐらいだけどね。

玄関が北側で北西にトイレとお風呂があり壁を隔ててソファをおき、となりに白い食器棚を置いた。

キッチンは東北 東の窓際にダイニングテーブル。花瓶には、花を一厘。

南東の部屋は私の部屋。母の実家から持ってきた白いクローゼットとたんすとドレッサーを置いていた。

南西の部屋は一番大きく、子供三人の部屋。

床にはキングサイズのテンピュールを敷き、親子5人で川になって寝た。

壁が白くて、実際より広く見えた。

私はもともと家具がごちゃごちゃしている部屋は嫌いなので、大型収納を購入し、荷物をきちんと片付けていた。

子供たちが飲み込んだりすると危ないので、こまごまとしたものも収納した。

カーテンの柄は・・・憶えてない。

布地ではなく、木製のブラインドだったかな。

そしてベランダをミニガーデンにしていた。

元夫が良くベランダで涼みながら、タバコをふかしていたっけ。

長男は特に明るくてきれいなリビングがお気に入りだった。

あの頃は、光と、笑い声に満ちていたのだ。

しかし元夫は影の部分を一身に背負っていたのかもしれない。










夢の夢

子供の頃から読書好きの私はもらったお小遣いで本を買い集めた。小説もコミックも好きなものは皆。
オシャレとかあまり興味なかったので、本ばかり読んでいた。

母は推理小説が好きで、私はSFから歴史ファンタジーまで。漫画もいっぱい読んだ。

その中でお気に入りだったのが、市東亮子先生の「夢の夢シリーズ」や文月京子先生の「銀流沙宮殿」などの古代オリエント物の歴史や神話ファンタジーだった。
 http://www.amazon.co.jp/%E9%8A%80%E6%B5%81%E6%B2%99%E5%AE%AE%E6%AE%BF-%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9PS%E7%89%88%E2%80%95%E6%96%87%E6%9C%88%E4%BB%8A%E6%97%A5%E5%AD%90%E4%BD%9C%E5%93%81%E9%9B%86-%E6%96%87%E6%9C%88-%E4%BB%8A%E6%97%A5%E5%AD%90/dp/4091307272/ref=asap_bc?ie=UTF8

最近は取り寄せて読んだ諏訪緑先生の「西の国の物語」や「砂漠の花の物語」に号泣してしまった。
玄奘西域記やうつほ草紙も大好きだった。

プチコミックに連載していた秋里和国先生のSFシュメールものも好きだった。多分元ネタはゼカリアシッチンだろうと思うが・・・

「夢の夢」シリーズは何時読んでもふわりとファンタジーの世界に連れて行ってくれる。

作品に漂う独特の空気感、温もりが好きだ。まるで本当に当時の女神が肉体を持っていて抱かれているような感じがする。

この時代からやり直したいwwwなんて逃避願望も叶います。




Intermission 1997 Nowon

さて・・・そんなふうに3児の母として、統一教会日韓祝福家庭夫人、在日韓国人の妻として精一杯子育て主婦業信仰生活と頑張ってきたつもりでしたが、反日カルトの統一教会なんて日本人に悪意しかないのですから散々財産を脅し取り、韓国では普通の女性がそっぽを向くような健康や精神、経済的に問題のある男性を娶わせて、問題が起きるとやれ従軍慰安婦の霊ガーとか日帝36年の恨みガーなどとでたらめな言いがかりをつけて清平に送り先祖解怨をさせ何百万も騙し取る・・・というマッチポンプ詐欺を行うばかりなのです。

どんなに頑張ったって、もともとおかしい奴と正常な家庭生活なんて営めるわけ無いじゃん。

この頃知った事実だけど韓国男性の60%が人格障害やアルコール依存症などで問題ありと言う統計。

それを信仰的に訓練をしてきた、裕福で高学歴の見た目も育ちもいい処女と優先的に結婚させるんですよ。

教会のさる韓国人牧会者が
「相手がおかしいという事はあんたもおかしいんだよ。いやそうなんだよ」
ってのたもうたのですが(確かに祝福は「相対基準」似たもの同士だと言われます)それだったら私は祝福なんて受けたくなかったわ・・・!
一生独身で結婚なんかせず神様に仕えたかったわ(ニート修道女)そのほうが誰にも迷惑かけなかったもん!
韓国人の牧会者はすぐ離婚して新しい相手と祝福を受けなさいって言う人ばかりだった。

彼らは韓国側の主体者(夫となる男性)はハズレばかり、と言うのを知っていたんですよね。

ホント適当です。韓国教会。

その証拠に私が世界日報の新聞配達をしていたソウル市のノウォン教会で教区長が私の経歴を聞いたあと、元夫に会って私に一言、
「あなたはこの人で本当にいいんですか?」

へ?本当にいいんですか?・・って、選べるんですか?そもそも会ったばっかりでそんなの分かりませんよ。

文鮮明氏が霊能力でベストの相手を選ぶ、それが祝福結婚なんでしょ?

私に分かるわけあったらわざわざ文鮮明氏にお願いなんかしませんよ。

ていうか理想相対を見つけることはメシアにしかできないんでしょ?

祝福献金も140万円納めたでしょ?

そんなこと聞かれても困りますなんで私に聞くのさ

その様子は私が元夫の相対者(妻)として相応しいのかどうか考え込んでいるように見えた。


ちなみにこの教区長さんは私がノウォン教会に来た頃、一階の大広間の後ろのほうにある祭壇を綺麗に掃除をしてサテンの白い布をかけて花を生けて毎朝新聞配達に行く前に祈祷できるようにしたことを見ていたんですよね。だから多少覚えがよかったのかな。(夜中にごそごそやっていたら起きだしてこられた。)


でも私の元夫に限らず他の日本女性信者の相手たちも毎週礼拝に出て献金していい子ぶっていたなあ・・・ただやたらと家庭出発をせっついていたのは気になったけど・・・

中には壊れるカップルもいたりで、それはそれで気が気じゃなかったんだろうなあ・・・


この教区長さんは米国帰りの祝福二世の方で若くて頭の回転の早い人だった。

奥さんは小柄な美人で日本人嫌いを標榜する人だったけど私たちには親切だった。

そして子供たちが可愛らしかった。教区長夫人は娘三人産んで跡継ぎとなる男の子が生まれないのが悩みだったようである。

教会中を元気一杯で走り回る、私たちに妙なあだ名をつけて呼ぶ、時にはお父さんから大目玉を食らってべそをかいたりふくれていたり、とにかく活発で元気な子供たちだった。

その姿を見て、若い信者たちは早く家庭を持って子供を生み、子育てをしたい、と願うようになる。

お互いの相手のことも意識する。

しかし、現実を見ていたのかどうかと問われれば?である。

統一教会(家庭連合)が提唱する、理想家庭のイメージばかり見つめて、もっと深く暗いところにある問題など知りもしなかった。

一見健康に見える肉体でも病魔が潜んでおり、見えないところで病状が進んでいたら?

家庭出発を控えていたある女の子の相手のタクシー運転手をしていた韓国男性が、急に仕事中に心不全になり事故を起こして亡くなってしまったことがあった。

韓国教会側に提出した書類に、年齢身長学歴など偽っていた点もあり、日本側の女性は受け入れるのを葛藤していた。

そうして家庭出発を延ばしていた矢先のことだった。

その姉妹とは仲良くカップル同士で食事やカラオケにも行ったこともあり、 お互いの相手とも見知った仲だったので、当然吃驚した。

その知らせを持ってきたのは、元夫の霊の親(伝道者)であり、同じ教会に住み込んでいた新聞配達員のリーダーだったゆきえさんだった。

どうしてそんなことになったの?と聞いても元夫は怒るばかりで「休みもせずに働きすぎなんだよ!」と憤るばかりで、ゆきえさんは「知らない。それだけ胸が悪かった、ってことじゃないの?」と言った。

これはおかしな話である。

なぜなら、祝福前には必ず健康診断を受けるから、健康上の問題があったら、引っかかるはずなのだ。

ゆきえさんは私を日本から迎えた時も、元夫のことを異常にべた褒めして、どう見てもイケメンとは言えない彼の顔を「可愛いじゃない!」と言い、
「韓国の男性は皆大変な人ばかりだから、あなたの相手は全然いいのよ!」
と二言目には持ち上げていた。

そして自分の主体者がどんなに大変で「いかに自分が苦労しているか」をとうとうとまくし立てた。

セールスだね。こうなると。

ちなみに私が韓国で祝福伝道に導いた男性は、街で学習塾を営んでいる、物静かな若い男性だった。

私たちが伝道活動をする時は、自分がその人と結婚してもいいレベルだと思えるような相手を選べ、と指示があったので、基準を厳しくしたつもりである。

経済的にも、先進国の女性に集るようなことをせずとも、韓国で妻子を養って生活していけそうな人を選んだ。















2016年5月6日金曜日

家族運UPに絶対欠かせない必須アイテムとは?

風水の本やサイトを見ると、昔の幸福な思い出がよみがえってきて、涙が出ます。

家族運をUPするカギは、ダイニングにあります。

結婚運の悪い人は、ダイニングスペースをしっかり作ったほうがいいと思う。

たいてい彼女も奥さんもいない人って食卓が無かったり、ちゃぶ台が物置になっていたりするんだよね。

暖かい家庭に必須なもの、それはダイニング!

ダイニングの無い家庭は家庭(HOME)にあらず!

>洗い場を含めたキッチンの環境が整っていないと、腰や子宮にダメージが現れ、その人は優しさまでも失ってしまいます。

> 子どもへの虐待をする母親のほとんどは、料理をきちんと作りません。その理由のひとつは、キッチンが乱れていることです。くれぐれも注意してください、
 http://genkan-fusui.com/02/diningroom.html「キッチン&ダイニング」


なるほど・・・水周りが汚れてると犯罪を誘発するんでしたっけ。

そうか・・・私も腰痛持ちだし・・・気をつけよう。

> さらに、キッチンは血液循環と免疫に関わっていますから、場が悪いと血流が悪くなり、調理している人の腰や子宮に悪影響が及びかねないのです。
青や白、銀色などの寒色系でまとめられたキッチンともなれば、その心配はさらに増します。色合いの基本は、暖色系、またはナチュラルなイメージの木質系です。
http://genkan-fusui.com/02/diningroom.html


<「食」と「憩」、そして「癒」。全てを快適にするためには!?>

・明るいカラーを取り入れよう

>風水云々の前に、人間としての「気持ち」の上でも、暗いよりは明るいほうがイイ!それなら、みんなで囲むテーブルは、できるだけ明るい色のものを選ぶようにしましょう。

風水では、「木製(できれば無垢の)テーブルが良い」と言われています。



・ ダイニングテーブルの形に注意><;

 >食事からエネルギー=気をチャージする場所であるダイニングテーブルは、丸は避けて楕円or四角形にしておきましょう。

>せっかくママが愛情を込めて作った食事からのパワーが安定せず、流れて行ってしまうことがあります。素材としては、木製がベスト!

> 加えて、テーブルの上には、お花を一輪飾りましょう。


・ 照明は明るすぎてもダメ×

> 明るすぎる照明は、陽の気を強め過ぎてしまうので、そこに集う人の“イライラ”を招いてしまうから。

>蛍光灯は避けたほうが良いでしょうね。



当時の我が家では、パイン材の折りたたみ式のテーブルを買ってきて、リビングの窓際に置き、食卓としました。

完全な食卓用ではありませんでしたが 、四角と半円形の無垢の板を組み合わせたテーブルで、普段はたたんで使用し、 食事の時にたたんだ部分を延ばして、使いました。

白熱光のペンダント照明も取り付けて、夕食は家族一緒に暮れなずむ新大久保の通りを眺めながら、取りました。

韓国人の元夫のために、東大門スーパーで韓国の食材を購入したんですが、これが普通の韓国家庭の食卓に出すような食事を作るのに、調味料込みで5千円以上、かかるのです。

贅沢な食事をしていたわけではないんだけど、やはり日本食よりも韓国の食事のほうがいいという事で採算を度外視する。または近くの韓国料理店に行ったりで食費はかかりました・・・(TT)

韓国に住んでいた時は貧乏を覚悟していたので、毎日毎日キムチチゲばかり食べていて、たまにもと夫が「友達と食べてくる」といって(夫だけ)こっそり焼き肉料理を食べに行ったりなんてことも・・・。

日本に来てからも、韓国の食事を食べたい元夫が、「教会の婦人から料理を教えてもらえ」 と言われたこともあり、ちょっとした料理教室などが単発的に開催されることはあっても、普段は教会のみ旨で忙しい婦人たちですから、家庭料理を習うという事も出来ないままでした。


<リビングダイニングは家族が集まる場所(体験談)>

>リビングダイニングに取り入れた風水の考え方の中で、最も効果を感じたものは、観葉植物を置いたことです。

>今のスクスクと育っている植物を見ると、私自身も毎日の活力が生まれます。



これはよく言われることで、ダイニングに限らず、植物は殺気を中和すると言われていますね。

だから花を飾る。観葉植物を置く。

うちもベンジャミンとドラセナをおき、近くにできた100円ショップからミニ観葉植物を購入してキッチンに並べたりしていました。

でもなぜかすぐ小さいのは枯れてしまったけど。


私たちからまがまがしい気が出ていて、それに当てられて枯れちゃったのかな(TT)

でも子供たちは元気だった。


バスルームに置くのだったらアジアンタム
 http://fusuil.biz/houseplant/bath.html

> 反日蔭でも大丈夫で、湿気のある場所が大好きな観葉植物は、アジアンタムなどがあります

トイレにはパキラとサボテン
http://fusuil.biz/houseplant/

>トイレは日当たりが悪いので「植物にとっては居心地が悪いのでは?」「すぐに枯れてしまうのでは・・・。」という不安があったのですが、パキラは耐陰性が あるので薄暗いトイレでも元気に成長してくれました。(もちろん、たまには日当たりの良い場所に移動してあげることも必要です。)

> あのトゲには「厄除け」の意味があるということで、風水でもよく使われるアイテムなんです。

>ただ、良い運気までも跳ね返してしまうことがあるそうですので、玄関やリビングにはあまり置かないほうが良いとも言われていますよ。

> 放っておくと陰気や邪気がこもりやすい場所なので、それをどんどん浄化してくれる分にはありがたいだけですよね!?


観葉植物からパワーを分けてもらうためのコツ
http://fusuil.biz/houseplant/












この前久しぶりに新宿に行って来たら

私が住んでいたころとはすっかり様変わりして別世界www

私が子供たちと住んでいたころはまだ下町の雰囲気があって背の低い建物や駄菓子屋さんなどもあった。

保育園から子供たちの手を引いて帰る途中
ペットショップの水槽に見とれていつも寄り道したがっていたっけ。
次男はカメレオンが好きだったな。

それが10年で別の惑星の都市みたいになった。

未来的な景観は西新宿と区別が付かない。

巨大な高層ビルばかりになりペットショップもお菓子屋さんも消えていた。

あの光に満ちた懐かしい時は・・・完全に私の記憶の中だけにある幻となった。

10年か・・・命からがら、着の身着のまま逃れて、その後の私と子供たちの人生は失われたままだ。

その日は道に立っているだけで方向感覚を失いそうになるので、あまり探検はせず、すぐに帰宅することにした

5年前立ち寄った時は、こんなに変わっていなかったと思う。JR新大久保駅から歩いたのだが、お気に入りの美容院もドトールも寝っカフェのビルも存在していた。ドンキや韓国料理のテナントが入った雑居ビルも、まだあった。人通りもずっと多かった。

私たち家族が暮らしていたマンションの建物も。

1Fは家具店になっていて、隣は花屋だった。

毎週玄関に飾る花を買っていた。

田舎に住んでいたときに買った、綺麗なステンドグラスの花瓶に生花を生けていた。

切花はすぐに駄目になってしまうので、運気を上げるためにはお金がかかるんだなと思った。

しかし元夫が商売をしている関係上、これも必要経費だと思った。

家の中を綺麗に保つのは、必要があってのことだったが、家族のためでもあった。

幸せそうに笑っている子供たちの写真は、この頃撮ったものである。

子供たちのために、何時も整理整頓には気を配っていた。


韓国には家は夫が準備し、中の家具とか調度類やファニチュアは妻が準備すると言う慣習がある。

古く、薄汚れ水周りにはカビが生えているような物件だったが、月16万円台で贅沢は言ってられない。

工夫し改良して住まなければならない。一番下の子はまだ乳飲み子だ。

衛生にも気を使って清潔に。

南の部屋からは新宿駅の時計台が見えた。

幸い6階の南向きの部屋で日当たりが良好で、子供部屋には最適な部屋だった。

ただ当時は向かいにある廃ビルのぽっかりと空いた入り口や窓が、ちょっと不気味な感じはした。

私は風水の本とにらめっこしながら、通販を利用しまくり、家具をいくつも組み立て、 夫婦も子供たちも楽しく過ごせる、やっと「理想の家」に近づけたと思った。

子供たちも健康で、保育園にも入ることが出来た。

毎週日曜日には教会に礼拝に行き、子供たちは同じ教会員の子供たちである友達とはしゃいでいた。

こんどこそ理想家庭をやり直すのだ。

なぜか、元夫はしきりに家族写真を取りたがった。

写真館に私たち全員を普段着のまま連れて行き、慌しく撮影した。

そうしないと現実が壊れてしまうとばかりに。なにが不安なのか、元夫はとにかく結婚式を何度も行ったり、写真を撮ったり、今の現実を留めおく記録を作るのに必死だった。

彼のその姿には違和感を感じないでもなかったが、「何ナーバスになってるんだろ」くらいにしか思わなかった。

何しろ毎日忙しく、充実していたのだから。


あれから一転、私たちは光から闇の世界を彷徨う事になった。

この界隈も、外国からの移住者により経済的には大変復興し、また在特会のデモなどで外国人に乗っ取られた町として有名になり一気にしぼんだ。

韓国人が日本語が出来なくても住める街だったね。東南アジアの人たちもたくさんいて、メトロポリタンなアジア一のメガロポリスだよね新宿って。


2016年5月5日木曜日

これ全部やりましたけどね




「金運を引き寄せる風水術! 収入アップが叶う7つの方法」
http://motivation-upgrade.com/kinnunn/

 玄関を明るくしよう
 トイレは常に美しく保とう
 寝室も一工夫入れよう
 毎日の清掃は必ず行おう
 長財布を使おう
 お金の流れを意識したインテリアに変えよう
 金運アイテムはできる限り揃えよう


全部やりました。

当時は元夫がお店をやっていて、たまに自宅にお客様を連れてくることがあった。

3人の子育ての傍ら、風水に凝っていた私は毎日掃除毎朝玄関のふき掃除、玄関に綺麗なマットを敷き、毎週花を飾り、きれいなオブジェを置きました。
キッチンもリビングもいつもきれいでした。

この時元夫は月に60~70万ほど稼いでいた
でも生活費は入れてくれなかった。
私の貯金を切り崩して、生活していた。

そして元夫は文鮮明夫妻を詐欺し呼ばわりし、写真に唾を吐きかけたりもしていた。

私は日本行きを反対していた。

裕福でなくても、韓国の生活に満足していた。

子供たちがいて、教会の友人家族たちがいて、毎日生活していられる。

なのに元夫は今後どうなるか分からないから日本に行って一旗あげたいといい、

私がマッサージ学院に行く学費も出してあげて、マッサージ師になったのに、元夫は東京での稼ぎに目がくらんで、勝手に新宿にアパートを借りた。

ネズミが出るようなアパート(壁に穴が開いていて、目を赤く光らせたネズミが本当にでたんです!)に私は子供たちと残された。

一人で年子3人育てるのは大変だから、ヘルパーを雇って欲しいと頼んだ

ベビーシッターを雇うという条件で日本行きを飲んだ

でも生活費は出してくれない。結局ベビーシッター代も私の貯金から。

そして自分は勝手にワンルームマンションを借りて商売を始めた。

一体何を考えていたのかと思う。

私は月例献金などは真面目に出していたので ある日富の期待に顔をにやつかせながら教会長夫人が家にやって来た

ぼろアパートの居間に通されて、夫人は露骨に顔色が変わっていたwそわそわと落ち着かなげな様子で、視線を床に落としたまま、早々にお帰りになったw

厳しい献金節理の時だった。

しばらくして彼女の状況も変わったのか、私に再会した時は心ここにあらずという顔で、「○○さん、働かなくていいんだ 働かなくていいんだ」ってうわごとのように言っていた。
彼女の夫である元教会長が、そっと彼女の肩を押して促していた。

それでももっと広いところを求めて引っ越した。6畳とDKじゃ親子5人は狭すぎる。近くでひったくりの被害などがあり、少々物騒でもあった。近くのマンションは古いけど明るい5F建ての3LDKだった。

元夫は何と、ゴミ捨て場からソファを拾ってきた。

リサイクルは風水上よろしくない。ましてや誰かが捨てた者なんて。しかし、私は通販でスペイン製の白いカバーを取り寄せ、拾ってきたソファにかぶせてみるとなかなか見栄えが良かった。

下の子供はまだおしめをしていた。カビた洗面所にも洗濯機が入った。
おくの二室は子供部屋と私の居室だった。通販で取り寄せた家具を組み立て、荷物を整理した。

韓国に嫁に行き、生活していた時、韓国の主婦が実に綺麗好きで、完璧に家を整理整頓して家の中をきれいに保っていたことに感服した。

食事も素早く作り、家事も要領がいいので、韓国の主婦能力は高い。

私も必死で整理整頓したおかげで、一応子供部屋もきれいに、3人の子供たちの荷物もまとまって収納できた。

こうした家具もみな私がお金を出した。快適な生活をするためである。

元夫は相変わらず生活費を全く入れてくれず、私たちの生活にも無関心だった。

彼の部屋は玄関からすぐそばの4畳半ほどの洋室である。

しかし仕事道具や私物で、物置と化していた。

普段は私とは寝ず、そこに寝ていた。

私は子育て中であり、子供の夜泣きなどがあり、私も十分休めてない状況で、また彼は概ね夜中に仕事をしていたので、昼間はそこで仮眠を取っていた。

しかし表面的には、子供たちは元気に保育園に行き、日曜は教会に行き、元夫と過ごし、教会に来る統一教会信徒のお母さんたちとは付き合いをしていた。

このころ金庫から私がクリスチャンベルナールで購入した金のアクセサリーがなくなるということがあった。


元夫は収支の報告をしてくれなかったので分からなかったが、経営的に行き詰っていたのかもしれない。

外出の時にアクセサリーを付けようとして簡易金庫の中をのぞいたら、見当たらなかったのである。

金のネックレスと、ダイヤをちりばめたブレスレットがなくなっていた。

勿論アクセサリーなどを悠長に購入しているような状況ではなかったのであるが、これも教会の摂理である。

当時の統一教会院は、4千万円の聖本を授かるのが不可能ならばと、絵画や宝石などを購入してみ旨に貢献しろを展示会に動員され、何かしら商品を購入させられたものなのである。

36万で絵画も購入した。

120万で、白い天運石も購入し、連関グッズのショップにも連れていかれ家系図を取ったり占ったりされ、霊感グッズの購入を勧められたりした。

教会長が私の人となりや特徴を店のものに伝え、占いで当てるふりをして霊感グッズを売りつけようとしたのである。

詐欺である。

元夫のDVの事など深刻な状況を聞いていたはずなのに、あくまでも教会員を金銭的に利用しようとしたのである。

この教会長がしたのは新聞で紹介されていた、たった一冊の本を勧めただけである。

そんなのとっくに読書済みだっていうのに!

本当におざなりだった。 知的障碍者かと思うくらい、分かっていなかった。

この教会長が在位中に、ある資産家の女性が事務所に訪ねてきたことがある。

彼女は軽い知的障碍者で、今まで教会の言うとおりに献金を続けてきたと言う。

聞くと、祝福(合同結婚式)を受けたくて相談しに来たらしい。

その様子を見ると、今までずっと祝福の話で引っ張られて、献金だけ巻き上げられてきたらしい。

無責任なことをするなと思った。

でも私みたいに酷い祝福を受けて大変な目に遭うより、しない方がいいかもね。

もっといえば、教会から離れてなけなしの財産を守って暮らすべきだと思った。

私は希望を信じて、できる限りの努力をしたが、すでに元夫の頭のなかでは全てが破たんしていたのかもしれない。










スポットライト

今日は快晴でした。
 せっかくのお天気、家人が朝ポツリと一言、
 「映画を見に行こう」
 と言ったことから
 「うん、いいよ!何見に行くの?」

 一日に一回しかロードショーをやっていない、ちょっと地味目のドキュメンタリー、バチカンのスキャンダルを暴く小さな町の新聞社の記者たちの話だそうである

軽薄なヒーローアクションには食傷していた私もこれは有意義な映画みたいだぞ…とノリノリ。
上映時間まで二時間なら今すぐ出発すれば映画館のある街までまだ間に合う!
即効でおやつとおにぎりの準備をしてすばやく着替えキッチンを綺麗に片付けてからいざ出発

この季節は緑が本当に綺麗だねえ 
緑の木陰のアーチを潜り抜けるとき車窓から漏れる木漏れ日が社内を爽やかなグリーンに彩る。

田園都市線って駅の名前も風情があって…
駅に着いたので 早速映画館に突撃!!
結構人が着ている。チケットも一番前の席3席しか空きが無くほぼ満員。
パンフを買い、一旦外のベンチで休憩。
おにぎりをぱくつく。
家人が温かいコーヒーを買っている間にパンフレットに目を通す。

主演の俳優さんが白髪になってシブくなっていたマイケル・キートンだった。

 ストーリーはあるボストンの町にワシントンからやってきた新局長が地元紙のてこ入れをするところから始まる。
パンフの人物紹介ではこの局長さんはユダヤ人とある。
なになに一見さんでボストンの新聞社にやってきて、いきなり局長に納まるなんてユダヤ人てエリートなんだ???って思わずびっくりしました。

そしてこの局長が昔書かれたコラムから見つけた特ダネがカトリック神父の小児性愛と子供への性的虐待であった…というわけ。
新聞社の仲間たちはチームを組んでそれぞれ取材にあたります。  
ストーリーは環境音楽みたいに繰り返される印象的なピアノ曲の一小節に乗って淡々と進んでいきます。
しかしそこには恐るべきバチカン組織の隠ぺい工作が暴かれていきます。
人の心の動きや心臓の鼓動を思わせる静かでエモーショナルな旋律が静かに盛り上げていきます。
図書館で資料を取り寄せたら中身が入ってなかったり、聞き取り調査で虐待を受けている間すぐ隣のキッチンにいる母親は全く気付かないまま・・であったり兄弟そろって被害に遭ったり。
被害者の心理描写などはダイジェスト風に割とさらりと語られているのですが、
「あれはレイプではない。なぜなら悦びを感じてないから罪ではない」と繰り返す神父がいて、
虐待をしていた神父も実はほかの神父から暴行を受けた被害者だった、ということを女性記者が聞き出したところを、怖い顔をした彼のお姉さんが女性記者を弟の神父と引き離し家から追い出したシーンなどがあり、深い闇を感じました。

被害者である信者たちも衝撃を受けて信じられない、もう思い出したくもない、話したくもないといった状況なので取材は困難を極めるのですが、一歩一歩証拠を積み上げ、ついに真相に迫ります。

主人公の記者の母校に彼が在学していた当時問題の神父がラテン語講師として教鞭をとっていたことの衝撃・・・!
さっそく被害者を見つけ出し重要な証言を手に入れます。

バチカンは問題を起こした神父は病気療養と称して児童養護施設などに転属させ結局30年間も神父の犯行を隠蔽していたのです。

バチカンが児童虐待の証拠隠滅を図った記事を発表することになった直前、あの9・11の悲劇が起こり、有名紙は一斉にテロ報道を書きたて、バチカンのスキャンダルは彼方に追いやられそうになります。
しかしここは地方紙の強みもあってボストングローブ紙は加害者神父のリストを紙上で発表することができました。

「我々は皆手探りで闇を歩いている。あるとき光が差し込み、道を誤ったことに気付く」

「信仰と教会は切り離して考えなければならない。」

「人が作ったものは滅びる。」

ラスト直前で「教会を信じる」と繰り返し言っていた女性記者のお祖母さんが記事を読んで悲痛な叫び声をあげていました。

やはり人が作ったもの(偶像)を信じてはいけないんですね。

B・Gの記者たちは闇に葬られそうになっていた罪を暴き、被害者たちの心を開放し、町の人たちを救いました。

弁護士も検事も記者たちもみな自分がしなければならない義務を誠実に行っている人たちでした。

主人公の親友である弁護士(教会側に立って働いていた)は最後に「おまえが故郷であるこの街にいられなくなるようなことをするはずないよな」といって釘をさすのですが、主人公の決意は変わりませんでした。

厳しい状況でも黙々と善を行う人たちは尊敬します。

小さな街でも立派なジャーナリストというものはいるものなんですね。


それにしても小児性愛者が神父全体の6%で性的に堕落しているものが50%とは・・・!

そして加害者になる神父の精神年齢が12,3歳。
そうした未熟な人格をもつものが自分より目下の人物を自分の思い通りにしようと虐待してしまうとか・・・教会も神父さんたちの精神のケアを行って欲しいですね・・・。